はたらく仕組み図鑑 02 / 職種編
同じ「営業」でも、会社が業界のどこにいるかで仕事はまったく別物になります。誰がお客さんで、値段は誰が決めていて、自分は何を担っているのか。そこを見てから求人を読みます。

事業側の職種(営業・エンジニア・施工管理など)は、業界のどこに会社が立っているかで仕事が変わります。だから「業界の中の位置」から見ます。
コーポレート・バックオフィス(経理・人事・総務など)は、業界が変わっても仕事の中身がほとんど変わりません。だから「会社の中の位置」だけを見ます。
この違いはCSにとって重要です。バックオフィスの経験は業界を越えて持ち運べる。事業側の経験は業界とセットで評価される。キャリアの選び方が変わってきます。
もくじ — 気になる職種から読めます
会社が商流のどこにいるかで、お客さんも、値段の決まり方も、求められる力も変わります。同じ職種名でも別の仕事だと思ってください。
会社の商品を、買う人とのあいだに立って届ける仕事。業界が変わると「何を・誰に・どう売るか」が変わります。
相手が会社か、人か。法人営業(BtoB)は決まるまで長く論理が効く。個人営業(BtoC)は短期決戦で感情が効きます。
新規か、既存か。開拓して取るのか、付き合いを深くするのか。しんどさの質がまったく違います。
売り物が有形か、無形か。無形(IT・人材・広告)ほど、商品の代わりにあなた自身が信用の担保になります。
歩合の厚さは業界で違う。不動産・人材は歩合が厚く、メーカーは固定が厚め。同じ「営業」でも収入の形が別物です。
評価は数字で返ってくる。売れれば若くても上がる。上がらない理由も数字で示されます。
「新規と既存、どちらが中心ですか?」——配属後の毎日と評価のされ方が、この一問でほぼ分かります。
元請けから仕事をもらい、自社のエンジニアを案件に入れる仕事。
お客さんは「元請け」であって、システムを使う人ではない。だから、使う人の喜ぶ顔は直接は見えにくい仕事です。
単価は上が決める。自分たちで値段を上げにくく、利益は上の段ほど厚くなります。
技術より「人を出せるか」で仕事が決まる。案件があってもエンジニアが空いていなければ受けられません。
元請けの担当者と関係をつくり、案件をもらう。新規開拓というより、決まった取引先との継続的なやり取りが中心になりがちです。
自社のエンジニアを空けない。空いた瞬間に売上がゼロになるので、次の案件を先回りして探します。
エンジニア本人の希望も聞く。合わない現場に入れると辞めてしまう。人を扱う面の比重が大きい営業です。
「主な取引先は元請けですか、エンドユーザーですか」「二次請けの比率はどれくらいですか」。ここを濁す会社は、下の段にいる可能性が高いと考えて構いません。
自社で作ったものを、代理店や取引先に選んでもらう仕事。
値段を自社で決められる。だから交渉の主戦場は「どこまで値引きするか」になります。SES営業とはここが真逆です。
直接の客は代理店、使う人は別。売れない理由が「代理店が売ってくれない」なのか「製品が選ばれない」なのか、切り分ける目が要ります。
受託製造のメーカーだと立場が逆転する。取引先が値段を決める側になるので、同じ「メーカー営業」でも仕事が変わります(業種編を参照)。
代理店に自社製品を選んでもらう。他社製品も扱っている相手に、優先して売ってもらう働きかけが仕事の中心です。
使う会社にも直接足を運ぶ。現場で「これがいい」と言ってもらえれば、代理店経由で注文が入ります。飛び越えて会いに行く線がここです。
作る側に現場の声を返す。次の製品開発の材料を持ち帰るのも役割。ここがある会社は営業が面白くなります。
「自社製品ですか、受託ですか」「値段は自社で決められますか」「代理店経由と直販、どちらが多いですか」。同じメーカーでも、この答えで仕事の中身が変わります。
同じエンジニアでも、商流のどこにいるかで「担当する工程」がまるごと変わります。上流に行きたいという願いは、実は「上の段の会社に行く」ことを意味します。
上の段にいるほど「何を作るか」から関われる。下の段は「決まったものを作る」。同じエンジニアでも、頭の使いどころが変わります。
使う人の顔が見えるかも、段で決まる。上の段は発注元と直接話しますが、下の段は元請けの担当者としか話さないこともあります。
技術を選べるかも、段で決まる。下の段は客先が決めた技術を使うので、「この言語を使いたい」は通りにくくなります。
決められた形のものを、動く状態にする。ただし決められた形が曖昧なことが多く、確認しに行く力が実際の差になります。
1人で作る仕事ではない。分担して、お互いのものを確認し合う。黙々と作業するイメージはだいたい外れます。
動き続けるように守る。作った後の保守が毎月の売上になっている会社も多く、そこも仕事のうちです。
「要件定義から入れる案件はどれくらいありますか」「客先常駐と自社勤務の比率は」「技術は誰が決めますか」。この3つで、入社後に担当する工程がほぼ読めます。
お客さんは、自社の製品を使っている人。元請けの担当者ではありません。反応が直接返ってくるので、やりがいを感じやすい構造です。
納品して終わりがない。ずっと直し続け、良くし続ける仕事です。締め切りの形が受託とは違います。
「何を作るか」を自分たちで決める。指示が降ってこないので、決められないと止まります。ここが向き不向きの分かれ目です。
入口としては受託側のほうが広い。自社プロダクト側は募集人数が少なく、経験者が優先されやすい。受託で経験を積んで移るのが一般的な道です。
会社の稼ぎ方とセットで見る。SaaS型の会社なら業種編のSaaS型の図がそのまま当てはまります。会社が黒字か投資フェーズかで安定性も変わります。
「自社のプロダクトですか、受託ですか」「作るものは誰が決めますか」「使っている人と話す機会はありますか」。求人票の「自社開発」という言葉だけでは判断できません。
商流のいちばん下、お客さんと直接向き合う場所。売上も費用も1つの店の中で完結するので、店長は小さな経営者になります。
商流のいちばん下=お客さんと直接向き合う。反応がその日のうちに返ってきます。良くも悪くも、手応えがすぐ分かる仕事です。
チェーンなら、商品も値段も本部が決める。店で動かせるのは接客・売り方・シフト・在庫。「何を売るか」は選べません。
個人店なら、仕入れも値段も自分たちで決める。そのかわり売れ残りも全部自分たちの損になります。
店長は、人・モノ・数字を全部回す。シフトを組み、発注し、売上を追う。20代で損益を任される数少ない職種です。
スタッフを育てて、辞めさせない。人が抜けると店が回らなくなるので、採用と定着が店長の成績に直結します。
本部と現場の間に立つ。降りてきた方針を店で実行し、現場で分かったことを本部に返す。ここができる人が次の店・エリアを任されます。
「発注や価格はどこまで店で決められますか」「店長は損益まで見ますか」「本部への異動はありますか」。裁量の範囲と、その先のキャリアがこの3つで見えます。
店長経験は「数字を持って人を動かした経験」として他業種でも評価されます。小売・外食から異業種へ移る人が多いのは、この経験が持ち運べるからです。
図面や仕様を、実際に動くモノ・建物に変える仕事。商流でいうといちばん「つくる」に近い位置です。
作るものは自分では決められない。決まった仕様・決まった納期でどう実現するかが仕事。工夫の余地は「やり方」にある職種です。
評価は品質と納期と原価。営業のように数字が跳ねることはない代わりに、できて当たり前の水準を守り続けることが価値になります。
資格が単価と役割を決める。施工管理技士、各種技能資格。手に職の意味がいちばんはっきりしている領域です。
段取りする。人・材料・機械・工程を並べる。実は手を動かす時間より、この準備が仕事の中心です。
異常に気づく。いつもと違う音・数値・進み方。止まる前に気づけるかが経験の差になります。
直して、次に活かす。不具合が出たら原因を潰し、同じことが起きない形にする。改善が文化になっている職場が多い理由です。
「自社製品ですか、受託ですか」「取引先は何社ありますか」「資格取得の支援はありますか」。1社に依存している会社は、その取引先の都合で仕事量が変わります。
客の会社の中に入り込んで、答えを出し、実行まで見届ける仕事。
依頼するのは経営層、動くのは現場。この2つがズレていると仕事が進みません。現場に嫌われたら終わりという難しさがあります。
売っているのは自分の時間。回り方は業種編のSIer型と同じで、違うのは単価。だからプロジェクトに入っていない期間は売上ゼロになります。
成果物は資料ではなく、変化。提案しただけでは評価されず、相手の会社が実際に変わったかを見られます。
最初の数年は「調べる・整理する・つくる」。データを集め、資料に落とす。ここの速さと正確さが評価の中心です。
次に「客と話す・進める」。会議を回し、宿題を管理する。人を動かす比重が増えます。
その先は「取ってくる」。案件を売る側に回って初めて単価が跳ねます。営業ができるコンサルが一番強い、と言われる理由です。
「常駐ですか、自社勤務ですか」「1案件は何か月ですか」「稼働率の目標はありますか」。稼働率という言葉が出てくる会社は、人の時間を売っている構造がはっきりしています。
未経験からの入口は狭い職種です。ただしITコンサル・SAPコンサルは例外的に門戸が広い(IT領域はコンサル職の求人がとくに多い)。エンジニア経験から移る道が現実的です。
お客さんを「連れてくる」仕事。商流のいちばん手前で、売る前の段階を担当します。
売上の手前を担当する。だから「連れてきた数」で評価され、最終的な受注は営業の数字になります。ここに納得できるかが向き不向きです。
営業との関係が仕事の質を決める。「質の悪い見込み客ばかり」と言われるか、「もっとくれ」と言われるか。社内営業の側面があります。
代理店か事業会社かで別物。他人の広告費を運用するのか、自社の利益から出すのか。業種編の広告の項をそのまま使えます。
誰に何を届けるかを決める。作る前のこの判断がいちばん効きます。手を動かす前の仕事です。
作って、出して、数字を見る。広告・記事・SNS・イベント。出したら必ず数字を見て、次に反映します。
制作パートナーに頼む。自分で全部作るわけではなく、外部に依頼して形にする比重も大きい職種です。
「予算はいくら任されますか」「営業とどう連携していますか」「評価される数字は何ですか」。3つ目に即答できない会社は、評価があいまいなまま働くことになります。
自分で成果を出す人から、人に成果を出させる人へ。立ち位置が根本的に変わります。
自分の手では成果を出せない。プレイヤーとして優秀だった人ほど、ここで苦しみます。人にやってもらう技術は別のスキルです。
上と下の板挟みになる。納得できない目標も、自分の言葉で説明しないといけません。ここが管理職のいちばんの負荷です。
プレイングマネージャーが多い。自分の数字も持ちながら人も見る形。求人ではここを必ず確認してください。
目標を分けて配る。チーム全体の数字を、誰が何をどこまでやるかに落とす。ここが雑だとチームが動きません。
できるようにする。教える、環境を整える、詰まりを外す。管理ではなく支援が仕事の中身です。
辞めさせない。人が抜けると数字が崩れるので、面談と関係づくりが実は最重要の業務になります。
「自分の数字は持ちますか」「何人見ますか」「目標は誰が決めますか」。3つ目で「現場と決める」会社と「降ってくる」会社に分かれ、働き方がかなり違います。
売った後を担当する仕事。契約を続けてもらうことが成果になります。
評価は「解約させなかったか」。売る仕事ではないのに数字を持ちます。継続率という、じわじわ効く指標で見られます。
怒られる場面もある。うまくいっていない顧客の窓口になるので、感情の負荷はあります。そこを冷静に扱える人が向いています。
SaaS型の会社でこそ重い職種。積み上げた売上が解約で消える構造なので、会社にとって守りの要になります(業種編のSaaS型を参照)。
使えるようにする。導入時の設定、説明会、質問対応。ここでつまずくと、良い製品でも解約されます。
使われているかを見る。ログインが減った、機能が使われていない。解約は予兆が出るので、それを見つけて先に動きます。
現場の声を開発に返す。顧客に一番近い立場なので、製品を良くする材料を持っている職種でもあります。
「サポートとサクセス、どちらの比率が高いですか」「1人が何社見ますか」「解約率は追っていますか」。受け身の対応が中心か、こちらから動く仕事かがここで分かります。
営業ほど数字に追われず、人と向き合える職種として営業からの転向先によく選ばれます。未経験の入口も比較的広い領域です。
業界が変わっても仕事の中身はほとんど変わりません。だから見るのは「会社の中でどの位置にいて、何を守っているか」です。経験を持ち運べるのがこちらの強みです。
会社のお金の出入りを正しく記録し、締めて、外に説明できる形にする仕事。
稼ぐ側ではなく、支える側。売上を上げる部署ではないので、昇給は営業ほど急には上がりにくいのが一般的です。そのかわり成績で振り回されません。
締め切りが外から決まっている。月末・年度末・申告期限は動かせません。忙しさの波が読める職種です。
会社の全体像が見える。どの事業が儲かっているかを数字で知る立場になります。経営に近づく道でもあります。
現場から集まる伝票を、正しい形に整える。入口が乱れると全部が崩れるので、現場に「こう出してください」と頼むのも仕事です。
締めて、外に説明できる状態にする。銀行・税務署・税理士に対して、会社が信用される形を用意します。
数字を現場に返す。予算と実績のズレを伝える。ここまでやる会社だと、経理から経営企画に広がっていきます。
「決算はどこまで社内でやっていますか」「担当は入力までですか、締めまで任されますか」。範囲が広いほど成長は速く、狭いほど負担は軽い。どちらが良いかは本人しだいです。
経理は業界を変えても通用する数少ない職種です。今の業界が合わないと感じている人にとって、職種を変えずに業界だけ変えるという選択肢が現実的に取れます。
人を入れて、働ける状態を保ち、辞めないようにする仕事。攻め(採用)と守り(労務)の2つの顔があります。
現場が「お客さん」になる。人を採るのも辞めさせないのも、現場のためです。だから現場から信頼されないと仕事が進みません。
攻めと守りで働き方がまるで違う。採用は数字(応募数・入社数)が出るので営業に近く、労務はミスがないことが評価という真逆の性質です。
人の人生に関わる場面がある。採用も評価も退職も扱います。感情の負荷がある職種だと理解しておく必要があります。
現場の「こんな人がほしい」を、募集の形にする。そのまま求人にすると採れないので、翻訳する力が要ります。
入った人が働ける状態を保つ。勤怠・給与・保険の手続き。止まると全社員に影響が出るので、期限は動かせません。
会社を法律違反から守る。労働時間や契約の管理。ここは目立たないけれど、崩れると会社が傾きます。
「採用と労務、どちらの比率が高いですか」「採用は母集団づくりから任されますか」。同じ人事職でも、この答えで日々の仕事が変わります。
他のどの部署のものでもない仕事を引き受けて、会社が回る土台を保つ仕事。
仕事の範囲が会社の規模で決まる。大企業なら分業されて専門的に、中小なら人事・経理まで含む何でも屋になります。同じ「総務」でも中身が最も変わる職種です。
頼まれてから動く仕事が多い。自分で計画を立てるより、飛んでくる依頼をさばく比率が高くなります。
できて当たり前、止まると目立つ。評価されにくい構造なので、そこを納得できるかは大事な確認点です。
働く場所と道具を整える。オフィス、備品、通信、安全。全社員が仕事できる状態の土台です。
会社としての手続きを回す。契約書の管理、登記、株主総会、保険。会社という器を維持する仕事です。
どの部署のものでもない仕事を拾う。これが最大の役割であり、範囲が読めない理由でもあります。
「総務は何名ですか」「人事や経理も兼ねますか」「主にどんな依頼が多いですか」。人数が少ないほど守備範囲は広く、経験の幅は出ますが忙しさも増します。
経営者が判断できる形に情報を整えて、決まったことを現場に落とす仕事。支える側の中で、唯一「決める側の隣」に立ちます。
会社の全体が見える代わりに、現場の実行権限はない。方針を作っても、動かすのは現場です。説得して動いてもらう力が要ります。
成果が見えにくい。「あの判断が良かった」の手柄は経営者や現場につきます。そこに納得できる人向きです。
経営者との距離が近い。会社によっては社長直下。合う・合わないが仕事の満足度を大きく左右します。
散らばっている数字を、判断できる形に集める。経理が「記録する」のに対し、経営企画は「その数字が何を意味するか」に変えるのが仕事です。
決まったことを現場に落とす。目標の配分、進み具合の確認。ここまでやらないと計画は絵で終わります。
外に会社を説明する。銀行や投資家への事業計画の説明を担うこともあります。
「経営会議に出ますか」「数字をまとめる役ですか、方針をつくる役ですか」「社長との距離は」。同じ経営企画でも、資料作成が中心の会社と、意思決定に関わる会社があります。
経営企画は未経験からいきなり入るのが最も難しい職種のひとつです。営業・経理・現場で数字を扱った経験を積んでから移るのが現実的な道になります。目指すなら、その順路ごと設計してください。
稼ぐ人の手を空ける仕事。自分が止まると、前線が止まる位置にいます。
評価は「止めなかったこと」。売上をつくる職種ではないので、できて当たり前・止まると目立つ構造です。ここを納得できるかが大前提になります。
忙しさは他人の都合で決まる。営業の受注が重なれば処理も重なる。自分でペースを作りにくい面があります。
会社の仕組みが見える。見積から入金まで一連を扱うので、会社がどう回っているかを最短で覚えられるポジションでもあります。
正確に、速く処理する。見積・受発注・請求・書類。ミスが後工程すべてに波及するので、精度が価値そのものです。
間に立って調整する。社内と取引先、両方に連絡を取る。実は人と話す量が多い職種です。
仕組みを整える。同じ作業を減らす、フォーマットを作る。ここまでやる人は評価が変わり、業務改善の道も開きます。
「担当は何人ですか」「どこまで任されますか」「繁忙期はいつですか」。範囲が広いほど覚えられますが、人数が少ないと負荷も集中します。
経理・人事と同じく業界を変えても持ち運べる職種です。ただし求人数は多くなく、営業事務は営業を知っている人が有利。営業経験からの転向は現実的な道になります。
数は多くありませんが、希望する人がいる領域なので載せています。
資格が仕事の範囲を決める。不動産鑑定士・士業・医療専門職など、資格を持つ人にしかできない業務があり、それがそのまま価値になります。
立ち位置は「判断する人」。営業が案件を取り、専門職が判断・証明する。会社としては、この人がいないと事業自体が成立しません。
だから転職市場では強い。その代わり資格を取るまでが長い。未経験からは「補助者として入って取得を目指す」形が現実的です(当社の実績も鑑定士補助の求人がありました)。
運んだ量がそのまま成果。業種編の物流・運輸と同じ回り方で、止められない仕事という点が最大の特徴です。
現場職と管理職はまったく別。運ぶ人と、配車・倉庫運営・荷主対応をする人。求人がどちらを指しているかは必ず確認してください。
紹介できる求人は多くありません。希望する人には、求人開拓から始まる可能性があることを正直に伝えてください。
実績が少ないため、専用の1枚は作らず、この節にまとめています。希望が増えたタイミングで、他と同じ形の図に起こします。